FlyAIgh

開発者 · MCP

AI エージェントから画像と動画をつくる

FlyAIgh MCP サーバーを使うと、Claude Code、Codex、Cursor などの MCP クライアントから FlyAIgh のすべての画像・動画モデルを利用できます。価格の確認、生成、自分の参照ファイルの利用、結果のダウンロードまで、ひとつのクレジット残高で完結します。

Basic 以上のサブスクリプションが必要です。

エンドポイント

URL
https://www.flyaigh.com/api/mcp
トランスポート
Streamable HTTP(ステートレス)
認証
Authorization: Bearer <API キー>

3 ステップで設定

  1. 1

    Basic 以上に登録

    API は Basic 以上のすべての有料サブスクリプション(月額・年額)に含まれます。API で使ったクレジットはサイトと同じ残高から引かれます。

  2. 2

    API キーを作成

    ツール → MCP を開き、名前をつけてコピーします。キーは fa_live_ で始まり、表示は一度だけで、いつでも無効化できます。

  3. 3

    エージェントに FlyAIgh を追加

    下の設定のいずれかを貼り付け、あとはふだんの言葉で画像や動画を頼むだけです。

クライアントを接続

fa_live_your_key を自分のキーに置き換えてください。共有ファイルやリポジトリにはキーを書かないでください。

Claude Code

claude mcp add --transport http flyaigh https://www.flyaigh.com/api/mcp \
  --header "Authorization: Bearer fa_live_your_key"

Codex · ~/.codex/config.toml

[mcp_servers.flyaigh]
url = "https://www.flyaigh.com/api/mcp"
bearer_token_env_var = "FLYAIGH_API_KEY"

続けてシェルでキーを設定します:export FLYAIGH_API_KEY=fa_live_your_key

Cursor · ~/.cursor/mcp.json

{
  "mcpServers": {
    "flyaigh": {
      "url": "https://www.flyaigh.com/api/mcp",
      "headers": { "Authorization": "Bearer fa_live_your_key" }
    }
  }
}

その他のクライアント(stdio のみ)

npx -y mcp-remote https://www.flyaigh.com/api/mcp \
  --header "Authorization: Bearer fa_live_your_key"

ローカルコマンドしか起動できないクライアントでは、mcp-remote で HTTP エンドポイントに中継できます。

ツール

エージェントには 8 つのツールが見えます。クレジットを使うのは 2 つで、残りは読み取りだけです。

list_models
画像・動画モデルの一覧。対応モード、長さ、解像度、アスペクト比、参照の上限と価格の例。
quote
リクエストのクレジットを正確に見積もります。実際の呼び出しと同じチェックと価格で、課金はされません。
generate_image
画像を生成:テキストから、または参照画像をもとに編集。クレジットを使います。
generate_video
動画を生成:テキスト、最初のフレーム、最初と最後のフレーム、または参照の画像・動画・音声から。クレジットを使います。
get_job
ジョブの状態。完了するとダウンロードリンクを返します。失敗したジョブは自動で返金されます。
list_my_generations
最近の生成物。参照として再利用したり、もう一度ダウンロードしたりできます。
upload_file
自分の画像・動画・音声をアップロードし、参照に使えるファイル ID を受け取ります。
get_balance
残りクレジット、プラン、このキーで今日と今月に使った量。

頼み方の例

FlyAIgh で、雨の夜の通りを紙の舟が流れていく 5 秒・9:16 の動画をつくって。先に価格を見せて、確認したら生成して ./out に保存して。

良いエージェントは quote を呼んで確認を取り、expected_credits と idempotency_key を付けて生成し、ファイルができるまで get_job を確認します。

料金と制限

  • 同じモデル・同じ設定ならクレジットはサイトと同じです。API の追加料金も、別の請求もありません。
  • 支出の上限はクレジット残高です。MCP ページでキーごとに 1 日の上限を付けることもできます(初期状態では上限なし)。キーごとの日別の利用量も MCP ページで確認できます。
  • quote から生成までの間に価格が変わった場合は課金せず、新しい価格を返します(expected_credits)。
  • 各キーが送信できるジョブは 1 分に 10 件までなので、暴走したループもすぐ止まります。24 時間以内に同じ idempotency_key で再試行しても二重に課金されません。
  • アップロード:画像 25 MB、動画 200 MB、音声 30 MB まで。base64 でのアップロードは 3 MB まで。参照に使えるのは自分のファイルと生成物だけです。
  • 失敗したジョブは自動で返金されます。非公開の元ファイルは 1 時間で期限切れになる署名付きリンクで返します。

よくある質問

FlyAIgh API にはどのプランが必要ですか?

Basic 以上のサブスクリプションなら月額・年額どちらでも使えます。無料アカウントや、お試しパック・クレジットパックだけを購入したアカウントではキーを作成できません。サブスクリプションが終わるとキーは一時停止し、再登録するとまた使えます。

API の利用はどう課金されますか?

サイトと同じクレジット残高から、同じモデル・同じ設定なら同じ価格で引かれます。生成前に quote で正確な価格を確認できます。API の利用に追加料金はありません。

エージェントはどのモデルを使えますか?

FlyAIgh のすべての画像・動画モデルです。list_models ツールが、各モデルのモード、長さ、解像度、価格の例を含む最新の一覧を返すので、エージェントには常にサイトと同じラインナップが見えます。

自分の画像・動画・音声を使えますか?

使えます。upload_file がエージェントにアップロード用リンクを渡し(小さなファイルはそのまま埋め込みも可)、最初のフレームや参照に使えるファイル ID を返します。ライブラリにある過去の生成物も使えます。

API キーは安全ですか?

保存するのはキーのハッシュだけで、キーが表示されるのは一度きりです。MCP ページからいつでも無効化でき、無効化したキーはすぐに使えなくなります。パスワードと同じように扱い、共有ファイルではなく環境変数に置いてください。

ChatGPT や Claude アプリでも使えますか?

現在のサーバーは API キー認証で、Claude Code、Codex、Cursor などのコーディングエージェントが対応しています。ChatGPT や Claude アプリのワンクリック連携には OAuth ログインが必要で、対応を予定しています。

モデルをいつものワークフローに

キーを作ってエージェントに 1 行足すだけ。エディタやターミナルを離れずに画像と動画をつくれます。

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